犬にキウイを与えても大丈夫!

公開日:2021/10/04 / 最終更新日:2025/06/24
犬はキウイを食べても大丈夫
キウイはビタミンCやビタミンE、
食物繊維、カリウムが豊富な果物で、
犬も食べられます。
キウイに含まれる
アクチニジンという酵素には
タンパク質の分解作用があり、
食物繊維とともに
胃腸の働きや消化吸収を良くする
効果が期待できます。
水分量が豊富なので
水を飲むのが苦手な子や
暑い季節の熱中症対策にもよいでしょう。
なお、キウイは体を冷やす果物ですの。
下痢気味の子は控えるようにしてください。
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ビタミンC
アスコルビン酸とも呼ばれ、
生体内の異物を解毒する作用や、
免疫機能を向上させる作用があります。
人の場合、
最も要求量の多いビタミンです。
犬の場合は生体内の合成が可能です。
レモン8個分ものビタミンCが含まれています。
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ビタミンE
トコフェロールとも呼ばれ、
抗酸化作用を持ち、
アンチエイジングに効果が期待されます。
カリウム
身体の中にある
不要なナトリウムを排出する
働きがあります。
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犬はキウイの皮や種を食べても大丈夫?
キウイの皮には食物繊維や葉酸、ビタミンE、
そして抗酸化作用のある
ポリフェノールが含まれます。
ただし犬にとっては消化に悪く、
与えることはオススメしません。
キウイの種は犬が食べても大丈夫です。
種には食物繊維や
脳や目の機能をサポートする
オメガ3脂肪酸が含まれます。
基本的には消化されずに
排泄されますが、
便の流れを良くして
消化をサポートしてくれます。
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クリル(オキアミ)由来の
オメガ3脂肪酸と
アスタキサンチンを補給できる
ソフトカプセルタイプのサプリメント。
小型犬や猫でも飲みやすい
直径約8.5ミリの小サイズ。
南極オキアミから得られるオイルを
カプセルにしました。
クリルオイルに含まれるオメガ3脂肪酸は
「リン脂質結合型」で、
従来の魚油に比べ親水性が高く、
体内での消化吸収に優れていると
言われています。
ソフトカプセル入りなので
与える前まで酸化の心配もなく、
新鮮長持ちです。
ナチュラルハーベストプチクリルオイル150粒

キウイはアレルギー食品
キウイは桃やメロンなどと並んで
アレルギーの原因になる果物です。
与えて数時間後に
口や目のまわりを痒がる、
食べたら嘔吐するという場合は
キウイに対して
アレルギーがある可能性があります。
- 下痢
- 嘔吐
- 皮膚をかゆがる
- 元気がない
- 目の充血
このような症状が見られる場合、
すぐに動物病院へ相談してください。
その際に、どの程度、いつ食べたかを
きちんと説明するようにしましょう。
キウイに限らず、
犬にとって初めての食べ物を与えるのは、
摂取後しばらく
様子を見られる時にしましょう。
食べさせた後に
一緒にいられない場合は、
その後の様子を
観察することができないので、
与えるべきではありません。
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キウイってどんな果物?
キウイ(kiwifruit)は
マタタビ科のフルーツで、
中国原産の(びこうとう)と
呼ばれていたものが
ニュージーランドで
品種改良されて生まれました。
当初は「チャイニーズ・グーズベリー」と
呼ばれていましたが、
アメリカに輸出されるようになった際、
ニュージーランドの国鳥
「キーウィ(kiwi)」の名にちなんで
「キウイフルーツ」と命名されました。
国内では愛媛県や福岡県、
和歌山県が主な産地で、
10~11月に収穫されて
翌年の6月まで出荷されます。

犬にキウイを与える際の注意点
キウイは犬にとっても
健康に良い食べ物ですが、
毎日与える必要はありません。
与え過ぎは過剰な糖分摂取になり、
肥満になる可能性があります。
特にダイエット中の
ワンちゃんは注意が必要です。
おやつとして与える場合は、
1日の最適カロリー量の
10%以内にしてください。
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皮は与えないように
皮は農薬残留のリスクがあります。
消化にも良くないため、
きちんと皮をむいてから
与えるようにしましょう。
誤飲してしまうと
胃や腸に残り、
嘔吐や下痢などを起こす可能性があります。
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まとめ
- キウイはアレルギー食品のため摂取後は要観察
- 便秘解消・水分補給に効果あり
- 毎日与える必要はない
- 過剰摂取は肥満の原因に
- キウイを使った犬用おやつがオススメ
愛犬の健康は飼い主さん次第です。
そのため、きちんと
正しい情報を理解した上で、
愛犬がずっと健康で
長生きできるように
大切に育ててあげてくださいね!
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